沖縄ファン+まんほーる・フタマニア 大綱曳きの町与那原町 Okinawa fan & Art of Manhole cover at Yonabaru, famous Huge Tug of War

 




「与那原町」 東御回りの町 大綱引きの町 昔、那覇からの軽便鉄道の終着の町。

                          ー与那原町役場WEBから

 私達の与那原町の歴史は古く、沖縄最古の古謡集「おもろさうし」の中に「よなはる」や「よなはばま」(与那覇浜)の名で登場している。
 与那原の地名は、かつて海岸地であったところの名称であるといわれ先史時代の面影は、きわめて静かで白い砂浜が続く入り江を前にした浦辺の仙境であったと思われる。古代の与那原人が最初に住み着いたところは、上与那原(町南西部)であったといわれている。当時の上与那原は、海に近く漁労に便利でしかも水が豊富だったため、自然に人が住み着き、集落ができたと考えられる。

 王府時代の与那原は大里間切の一村であった。明治12年の廃藩置県後まで大里間切、明治41年の市町村制により大里村の一字となる。浜を山原船が行き交い、東部海上交通の拠点だった与那原は、物資を運ぶ荷馬車事業者(与那原馬車スンチャー)で知られた。大正3年に那覇-与那原間に沖縄県で初めての軽便鉄道が開通し、島尻郡東南部や中頭地方を連結する産業経済の大動脈となり、ますます活況を呈した。

コメント

このブログの人気の投稿

「森のくまさん」こと「ボリノーク・サマーン」GUNDAM info. for BOLINOAK-SAMMAHN another called Forest Bear

沖縄ファン Okinawa Fan 那覇・新屋台村オープン

客船 Cruise Ship 飛鳥Ⅱ ASUKA Ⅱ