ウチナーマニア&地図マニア 沖縄本島編①
沖縄本島編① 本島中部 「海中道路」勝連半島~平安座島
1966年当時の「日地出版社」の地図 海中道路はなく赤い色の連絡船航路
「海中道路」現在の地図
***wikipediaより***
海中道路(かいちゅうどうろ)は沖縄県うるま市にある道路。沖縄県道10号伊計平良川線の一部分であり、勝連半島(与勝半島)から平安座島を結ぶ5.2 kmの道路である。沖縄本島と離島との間に横たわる海のなかを、橋ではなく堤防上の道路(土手道)として造られており、船舶航行のための橋1か所と潮流確保のための水路2か所が設けられている。中央分離帯のある4車線の道路で、線形もほとんど直線である。当初は産業道路として建設された道路であるが、近年はレジャースポットとしても人気がある沖縄を代表するシンボルロードとなっている。
1971年(昭和46年)5月に着工し、翌1972年4月22日に2車線の道路として開通した。完成当時は電柱が林立。掛かっていた橋も33mの短い物だった。完成した海中道路は1974年(昭和49年)、与那城村(当時)に無償譲渡されて村道となり、1991年(平成3年)には沖縄県道に昇格した。
同年から道路の改良を開始。そして1999年(平成11年)3月25日に4車線化が完了し、道路の中
ほどにロードパークが完成した。海水の循環のために掛かっていた橋も長いものに掛け替えられた。さらに2003年(平成15年)4月27日には、ロードパークに海の駅「あやはし館」がオープン
した。
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勝連半島から近隣離島に伸びる全長約5kmの「海中道路」。
海中道路と言っても、実際は海の上に橋が伸びており、四方を海に囲まれた道路で走るのは爽快です。ここから4つの島「浜比嘉島」「平安座島」「宮城島」「伊計島」に車で行くことできます。また海までの距離が近く、道路から石段を降りるとすぐに海に飛び込めるのも魅力のひとつです。
☆一般社団法人うるま市観光物産協会WEBより☆



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